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ユダのわうアハジアのヨアシの二十三ねんにヱヒウのヨハアズ、サマリヤにおいてイスラエルのわうとなり十七ねんくらゐにありき
In the three and twentieth year of Joash the son of Ahaziah king of Judah Jehoahaz the son of Jehu began to reign over Israel in Samaria, and reigned seventeen years.


Jehoahaz
〔列王紀略下10章35節〕
35 ヱヒウその先祖󠄃せんぞたちとともにねむりたればこれをサマリヤにはうむりぬそのヱホアハズこれにかはりわうとなれり
three and twentieth year
〔列王紀略下8章26節〕
26 アハジアはくらゐつきとき二十二さいにしてエルサレムにて一ねんをさめたりそのはゝはイスラエルのわうオムリのまごむすめにしてをアタリヤといふ
〔列王紀略下10章36節〕
36 ヱヒウがサマリヤにをりてイスラエルにわうたりしあひだは二十八ねんなりき
〔列王紀略下11章4節〕
4 だいねんにいたりヱホヤダびと遣󠄃つかはして近󠄃衛󠄅このゑへいたいしやうたちまねきよせヱホバのいへにきたりておのれつかしめ彼等かれら契󠄅約けいやくむすかれらにヱホバのいへにてちかひをなさしめてわうしめ
〔列王紀略下11章21節〕
21 ヨアシはくらゐつきときさいなりき

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かれはヱホバの前󠄃まへあくをなしのイスラエルにつみをかさせたるネバテのヤラベアムのつみおこなひつづけてこれはなれざりき
And he did that which was evil in the sight of the LORD, and followed the sins of Jeroboam the son of Nebat, which made Israel to sin; he departed not therefrom.


followed
〔列王紀略上12章26節~12章33節〕
26 こゝにヤラベアム其心そのこころいひけるはくにいまダビデのいへかへらん~(33) かくかれそのベテルに造󠄃つくれるだんうへに八月󠄃ぐわつの十五にちのぼれりこれかれおのれこゝろより造󠄃つくいだしたる月󠄃つきなりしかしてイスラエルの人々ひと〴〵のために節󠄄期いはひさだだんうへにのぼりてかうたけ
〔列王紀略上14章16節〕
16 ヱホバ、ヤラベアムのつみためにイスラエルをすてたまふべしかれつみをか又󠄂またイスラエルにつみをかさしめたりと
〔列王紀略下10章29節〕
29 ヱヒウはなほかのイスラエルにつみをかさせたるネバテのヤラベアムのつみはなるることをせざりきすなはかれなほベテルとダンにあるところのきんこうしつかへたり
〔列王紀略下13章11節〕
11 かれヱホバの前󠄃まへあくをなしのイスラエルにつみをかさせたるネバテのヤラベアムの諸󠄃もろ〳〵つみにはなれずしてこれをおこなひつづけたり
〔ホセア書5章11節〕
11 エフライムはあまんじてひとのさだめたるところにしたがひあゆむがゆゑにさばきをうけて虐󠄃しへたげられ壓󠄂おさへられん

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こゝにおいてヱホバ、イスラエルにむかひていかりはつしこれをそののあひだつねにスリアのわうハザエルのにわたしおき又󠄂またハザエルのベネハダデのわたおきたまひしが
And the anger of the LORD was kindled against Israel, and he delivered them into the hand of Hazael king of Syria, and into the hand of Ben-hadad the son of Hazael, all their days.


Ben~hadad
〔列王紀略下13章24節〕
24 スリアのわうハザエルつひにしにてそのベネハダデこれにかはりてわうとなれり
〔列王紀略下13章25節〕
25 こゝにおいてヨアズのヨアシはその父󠄃ちゝヨアハズがハザエルに攻取せめとられたる邑々まち〳〵をハザエルのベネハダデのよりとりかへせりすなはちヨアシは三次󠄄みたびかれをやぶりてイスラエルの邑々まち〳〵とりかへしぬ
Hazael
〔列王紀略上19章17節〕
17 ハザエルの刀劍かたな逃󠄄のがるる者󠄃ものをばエヒウころさんエヒウの刀劍かたな逃󠄄のがるる者󠄃ものをばエリシヤころさん
〔列王紀略下8章12節〕
12 ハザエルわがしゆなどなきたまふやとふにエリシヤこたへけるはわれなんぢがイスラエルの子孫ひと〴〵になさんところの害󠄅がいあくしればなりすなはなんぢ彼等かれら城󠄃しろをかけ壯年さかりひとつるぎにころし子等こどもひしはらみをんなさか
〔列王紀略下8章13節〕
13 ハザエルいひけるはなんぢしもべいぬなるかなんかゝおほいなることをなさんエリシヤこたへけるはヱホバわれにしめしたまふなんぢはスリアのわうとなるにいたらん
〔列王紀略下12章17節〕
17 當時そのころスリアのわうハザエルのぼりきたりてガテをせめてこれをしかしてハザエル、エルサレムにせめのぼらんとてそのおもてをこれにむけたり
〔列王紀略下13章22節〕
22 スリアのわうハザエルはヨアハズのいつしやうあひだイスラエルをなやましたりしが
all their days
〔列王紀略下13章22節~13章25節〕
22 スリアのわうハザエルはヨアハズのいつしやうあひだイスラエルをなやましたりしが~(25) こゝにおいてヨアズのヨアシはその父󠄃ちゝヨアハズがハザエルに攻取せめとられたる邑々まち〳〵をハザエルのベネハダデのよりとりかへせりすなはちヨアシは三次󠄄みたびかれをやぶりてイスラエルの邑々まち〳〵とりかへしぬ
and he delivered
〔レビ記26章17節〕
17 われわがかほをなんぢらにむけせめなんぢらはそのてきころされんまたなんぢらのにく者󠄃ものなんぢらををさめんなんぢらはまた追󠄃おひものなきに逃󠄄にげ
〔申命記4章24節~4章27節〕
24 なんぢ神󠄃かみヱホバはやきつく嫉妬ねたむ神󠄃かみなり~(27) ヱホバなんぢらを國々くに〴〵ちらしたまべしヱホバのなんぢらを逐󠄃おひやりたまふ國々くに〴〵うちなんぢらの遺󠄃のこ者󠄃ものはその數󠄄かずすくなからん
〔申命記28章25節〕
25 ヱホバまたなんぢをしてなんぢてき打敗うちやぶられしめたまふべしなんぢかれらにむかひて一條ひとつみちより進󠄃すゝかれらの前󠄃まへにて七條ななつみちより逃󠄄にげはしらんしかしてなんぢはまた諸󠄃もろ〳〵くににて虐󠄃遇󠄃しへたげにあはん
〔士師記2章14節〕
14 ヱホバはげしくイスラエルをいかりたまひかすむるもののにわたしてこれかすめしめかつ四周󠄃めぐりなるもろもろのてきにこれをうりたまひしかばかれらふたゝびそのてき前󠄃まへつことをざりき
〔士師記3章8節〕
8 こゝにおいてヱホバはげしくイスラエルをいかりてこれをメソポタミヤのわうクシヤンリシヤタイムのわたしたまひしかばイスラエルの子孫ひと〴〵はおよそ八ねんのあひだクシヤンリシヤタイムにつかへたり
〔士師記10章7節~10章14節〕
7 ヱホバはげしくイスラエルをいかりてこれをペリシテびとおよびアンモンの子孫ひと〴〵賣付うりわたしたまへり~(14) なんぢらがえらめる神󠄃かみ々に往󠄃ゆきよばはなんぢらの艱難󠄄なやみのときにこれをしてなんぢらをすくはしめよ
〔イザヤ書10章5節〕
5 やよアツスリヤびと なんぢはわがいかりつゑなり そのしもとはわが忿恚いきどほりなり
〔イザヤ書10章6節〕
6 われかれをつかはして邪󠄅曲よこしまなるくにをせめわれかれにめいじてがいかれるたみをせめてその所󠄃有󠄃もちものをかすめその財寳たからをうばはしめ かれらをちまたひぢのごとくに蹂躪ふみにじらしめん
〔ヘブル書12章29節〕
29 われらの神󠄃かみやきつくなればなり。

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ヨアハズ、ヱホバに請󠄃こひもとめたればヱホバつひにこれをきゝいれたまへりはイスラエルの苦難󠄄なやみそなはしたればなりすなはちスリアのわうこれをなやませるなり
And Jehoahaz besought the LORD, and the LORD hearkened unto him: for he saw the oppression of Israel, because the king of Syria oppressed them.


Jehoahaz
〔民數紀略21章7節〕
7 これによりてたみモーセにいたりていひけるはわれらヱホバとなんぢにむかひてつぶやきてつみたり請󠄃なんぢヱホバに祈󠄃いのりてへび我等われらよりとりはなさしめよとモーセすなはちたみのために祈󠄃いのりければ
〔士師記6章6節〕
6 かかりしかばイスラエルはミデアンびとのためにおほいいに衰󠄄おとろへイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバによばはれり
〔士師記6章7節〕
7 イスラエルの子孫ひと〴〵ミデアンびとゆゑをもてヱホバによばはりしかば
〔士師記10章10節〕
10 ここにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバによばはりていひけるはわれらおのれの神󠄃かみすててバアルにつかへてなんぢつみをかしたりと
〔詩篇78章34節〕
34 神󠄃かみかれらをころしたまへるときかれら神󠄃かみをたづねかへりきたりてねんごろに神󠄃かみをもとめたり
〔イザヤ書26章16節〕
16 ヱホバよかれら苦難󠄄なやみのときになんぢをあふぎのぞめり 彼等かれらなんぢの懲󠄅罰こらしめにあへるときせちになんぢに禱吿ねぎごとせり
〔エレミヤ記2章27節〕
27 彼等かれらにむかひてなんぢわが父󠄃ちゝなりといひまたいしにむかひてなんぢわれうみみたりといふ彼等かれらわれにむけてそのかほをわれにけずされど彼等かれらわざはひにあふときは起󠄃たちてわれらをすくたまへといふ
because the king
〔列王紀略下13章22節〕
22 スリアのわうハザエルはヨアハズのいつしやうあひだイスラエルをなやましたりしが
〔列王紀略下14章26節〕
26 ヱホバ、イスラエルの艱難󠄄なやみたまふにそれはなはくるしかりすなはつながれたる者󠄃ものもあらずつながれざる者󠄃ものもあらず又󠄂またイスラエルをたすく者󠄃ものもあらず
he saw
〔創世記31章42節〕
42 もしわが父󠄃ちゝ神󠄃かみアブラハムの神󠄃かみイサクのかしこ者󠄃ものわれとともにいますにあらざればなんぢいまかならわれ空󠄃手むなしでにてさらしめしならん神󠄃かみわが苦難󠄄なやみとわが勞苦はたらきをかへりみて昨夜さくやなんぢせめたまへるなり
〔出エジプト記3章9節〕
9 いまイスラエルの子孫ひと〴〵號呼さけびわれに達󠄃いたわれまたエジプトびとかれらをくるしむるその暴虐󠄃くるしめたり
〔イザヤ書63章9節〕
9 かれらの艱難󠄄なやみのときはヱホバもなやみたまひてその面前󠄃みまへ使󠄃つかひをもて彼等かれらをすくひ そのあいとその憐憫あはれみとによりて彼等かれらをあがなひ彼等かれらをもたげ昔時いにしへつねに彼等かれらをいだきたまへり
the LORD
〔創世記21章17節〕
17 神󠄃かみその童兒わらべこゑきゝたまふ神󠄃かみ使󠄃つかひすなはてんよりハガルをよびこれいひけるはハガルよ何事なにごとぞやおそるるなかれ神󠄃かみ彼處かしこにをる童兒わらべこゑきゝたまへり
〔出エジプト記3章7節〕
7 ヱホバいひたまひけるはわれまことにエジプトにをるわがたみ苦患なやみまた彼等かれらがその驅使󠄃者󠄃おひつかふものゆゑをもてさけぶところのこゑきけわれかれらの憂苦うれひるなり
〔士師記10章15節〕
15 イスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバにいひけるはわれつみをかせりすべてなんぢよしるところをわれらになしたまへねがはくはたゞ今日けふわれらをすくひたまへと
〔士師記10章16節〕
16 しかしてたみおのれのうちよりことなる神󠄃々かみ〴〵とりのぞきてヱホバにつかへたりヱホバのこゝろイスラエルの艱難󠄄なやみるに忍󠄄しのびずなりぬ
〔列王紀略下14章26節〕
26 ヱホバ、イスラエルの艱難󠄄なやみたまふにそれはなはくるしかりすなはつながれたる者󠄃ものもあらずつながれざる者󠄃ものもあらず又󠄂またイスラエルをたすく者󠄃ものもあらず
〔歴代志略下33章12節〕
12 しかるにかれ患難󠄄なやみかゝるにおよびてその神󠄃かみヱホバをなだめその先祖󠄃せんぞ神󠄃かみ前󠄃まへおほい卑󠄃ひくくして
〔歴代志略下33章13節〕
13 神󠄃かみ祈󠄃いのりければその祈󠄃禱いのりれその懇願ねがひきこれをヱルサレムにたづさへかへりてふたゝくに𦲷のぞましめたまへりこれによりてマナセ、ヱホバは誠󠄃まこと神󠄃かみにいますとしれ
〔歴代志略下33章19節〕
19 またその祈󠄃禱いのりなしたることそのきかれたることその諸󠄃もろ〳〵罪愆つみとがその卑󠄃ひくくする前󠄃まへ崇邱たかきところきづきてアシラ像󠄃ざうおよび刻󠄂きざみたる像󠄃ざうたてたる處々ところどころなどはホザイのげんかうろくうちしるさる
〔詩篇50章15節〕
15 なやみのにわれをよべわれなんぢを援󠄃たすけんしかしてなんぢわれをあがむべし
〔詩篇106章43節〕
43 ヱホバはしばしばたすけたまひしかどかれらは謀略はかりごとをまうけて逆󠄃そむき そのよこしまに卑󠄃ひくくせられたり
〔詩篇106章44節〕
44 されどヱホバはかれらのなくこゑをききたまひしとき その患難󠄄なやみをかへりみ
〔エレミヤ記33章3節〕
3 なんぢわれ龢求よびもとめよわれなんぢこたへん又󠄂またなんぢしらざるおほいなること秘密かくれたることとをなんぢしめさん
〔創世記21章17節〕
17 神󠄃かみその童兒わらべこゑきゝたまふ神󠄃かみ使󠄃つかひすなはてんよりハガルをよびこれいひけるはハガルよ何事なにごとぞやおそるるなかれ神󠄃かみ彼處かしこにをる童兒わらべこゑきゝたまへり
〔出エジプト記3章7節〕
7 ヱホバいひたまひけるはわれまことにエジプトにをるわがたみ苦患なやみまた彼等かれらがその驅使󠄃者󠄃おひつかふものゆゑをもてさけぶところのこゑきけわれかれらの憂苦うれひるなり
〔士師記10章15節〕
15 イスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバにいひけるはわれつみをかせりすべてなんぢよしるところをわれらになしたまへねがはくはたゞ今日けふわれらをすくひたまへと
〔士師記10章16節〕
16 しかしてたみおのれのうちよりことなる神󠄃々かみ〴〵とりのぞきてヱホバにつかへたりヱホバのこゝろイスラエルの艱難󠄄なやみるに忍󠄄しのびずなりぬ
〔列王紀略下14章26節〕
26 ヱホバ、イスラエルの艱難󠄄なやみたまふにそれはなはくるしかりすなはつながれたる者󠄃ものもあらずつながれざる者󠄃ものもあらず又󠄂またイスラエルをたすく者󠄃ものもあらず
〔歴代志略下33章12節〕
12 しかるにかれ患難󠄄なやみかゝるにおよびてその神󠄃かみヱホバをなだめその先祖󠄃せんぞ神󠄃かみ前󠄃まへおほい卑󠄃ひくくして
〔歴代志略下33章13節〕
13 神󠄃かみ祈󠄃いのりければその祈󠄃禱いのりれその懇願ねがひきこれをヱルサレムにたづさへかへりてふたゝくに𦲷のぞましめたまへりこれによりてマナセ、ヱホバは誠󠄃まこと神󠄃かみにいますとしれ
〔歴代志略下33章19節〕
19 またその祈󠄃禱いのりなしたることそのきかれたることその諸󠄃もろ〳〵罪愆つみとがその卑󠄃ひくくする前󠄃まへ崇邱たかきところきづきてアシラ像󠄃ざうおよび刻󠄂きざみたる像󠄃ざうたてたる處々ところどころなどはホザイのげんかうろくうちしるさる
〔詩篇50章15節〕
15 なやみのにわれをよべわれなんぢを援󠄃たすけんしかしてなんぢわれをあがむべし
〔詩篇106章43節〕
43 ヱホバはしばしばたすけたまひしかどかれらは謀略はかりごとをまうけて逆󠄃そむき そのよこしまに卑󠄃ひくくせられたり
〔詩篇106章44節〕
44 されどヱホバはかれらのなくこゑをききたまひしとき その患難󠄄なやみをかへりみ
〔エレミヤ記33章3節〕
3 なんぢわれ龢求よびもとめよわれなんぢこたへん又󠄂またなんぢしらざるおほいなること秘密かくれたることとをなんぢしめさん

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ヱホバつひに救者󠄃すくひてをイスラエルにたまひたればイスラエルの子孫ひと〴〵はスリアびとはなれて疇昔まへごとくに己々おのれおのれてんまく住󠄃すむにいたれり
(And the LORD gave Israel a saviour, so that they went out from under the hand of the Syrians: and the children of Israel dwelt in their tents, as beforetime.


a saviour
〔列王紀略下13章25節〕
25 こゝにおいてヨアズのヨアシはその父󠄃ちゝヨアハズがハザエルに攻取せめとられたる邑々まち〳〵をハザエルのベネハダデのよりとりかへせりすなはちヨアシは三次󠄄みたびかれをやぶりてイスラエルの邑々まち〳〵とりかへしぬ
〔列王紀略下14章25節〕
25 かれハマテのいりくちよりアラバの海󠄃うみまでイスラエルの邊󠄎境さかひ恢󠄅復とりかへせりイスラエルの神󠄃かみヱホバがガテヘペルのアミツタイのなるそのしもべ預言者󠄃よげんしやヨナによりていひたまひしことばのごとし
〔列王紀略下14章27節〕
27 ヱホバはわれイスラエルのあめがしたけしさらんとすといひたまひしことかへつてヨアシのヤラベアムのをもてこれをすくひたまへり
〔ネヘミヤ記9章27節〕
27 これよりなんぢかれらをそのてきわたしてくるしめさせたまひしがかれらその艱難󠄄なやみときなんぢよばはりければなんぢてんよりこれきゝ重々かさねがさね憐憫あはれみくはかれらにすく者󠄃ものおほあたへてかれらをそのてきよりすくはせたまへり
〔イザヤ書19章20節〕
20 これエジプトのにて萬軍ばんぐんのヱホバのしるしとなりあかしとなるなり かれら暴虐󠄃者󠄃しへたぐるものゆゑによりてヱホバに號求さけびもとむべければ ヱホバはすくふものまもるものを遣󠄃つかはしてこれをたすけたまはん
〔オバデヤ書1章21節〕
21 しかとき救者󠄃すくひてシオンのやまのぼりてエサウのやまさばかんしかしてくにはヱホバにすべし
〔ルカ傳2章11節〕
11 今日けふダビデのまちにてなんぢらのため救主すくひぬしうまれたまへり、これしゅキリストなり。
before~time
〔出エジプト記4章10節〕
10 モーセ、ヱホバにいひけるはわがしゆわれもと言辭ことば敏󠄃ひとにあらずなんぢしもべかたりたまへるにおよびても猶󠄅なほしかりわれくちおもしたおも者󠄃ものなり
〔申命記19章4節〕
4 ひところせる者󠄃もの彼處かしこ逃󠄄のがれて生命いのち全󠄃まつたうすべきそのことかくのごとしすなはすべもとよりにくむこともしらずしてその鄰󠄄となりびところせる者󠄃もの
〔サムエル前書19章7節〕
7 ヨナタン、ダビデをよびてヨナタンそのことをみなダビデにつげ遂󠄅つひにダビデをサウルのもとにつれきたりければダビデさきのごとくサウルの前󠄃まへにをる
〔歴代志略上11章2節〕
2 前󠄃さきにサウルがわうたりしときにもなんぢはイスラエルを率󠄃ひきゐで出入でいりする者󠄃ものなりき又󠄂またなんぢの神󠄃かみヱホバなんぢにむかひてなんぢはわがたみイスラエルを牧養󠄄やしな者󠄃ものとなり我民わがたみイスラエルのきみとならんといひたまへりと
saviour
〔列王紀略下13章25節〕
25 こゝにおいてヨアズのヨアシはその父󠄃ちゝヨアハズがハザエルに攻取せめとられたる邑々まち〳〵をハザエルのベネハダデのよりとりかへせりすなはちヨアシは三次󠄄みたびかれをやぶりてイスラエルの邑々まち〳〵とりかへしぬ
〔列王紀略下14章25節〕
25 かれハマテのいりくちよりアラバの海󠄃うみまでイスラエルの邊󠄎境さかひ恢󠄅復とりかへせりイスラエルの神󠄃かみヱホバがガテヘペルのアミツタイのなるそのしもべ預言者󠄃よげんしやヨナによりていひたまひしことばのごとし
〔列王紀略下14章27節〕
27 ヱホバはわれイスラエルのあめがしたけしさらんとすといひたまひしことかへつてヨアシのヤラベアムのをもてこれをすくひたまへり
〔ネヘミヤ記9章27節〕
27 これよりなんぢかれらをそのてきわたしてくるしめさせたまひしがかれらその艱難󠄄なやみときなんぢよばはりければなんぢてんよりこれきゝ重々かさねがさね憐憫あはれみくはかれらにすく者󠄃ものおほあたへてかれらをそのてきよりすくはせたまへり
〔イザヤ書19章20節〕
20 これエジプトのにて萬軍ばんぐんのヱホバのしるしとなりあかしとなるなり かれら暴虐󠄃者󠄃しへたぐるものゆゑによりてヱホバに號求さけびもとむべければ ヱホバはすくふものまもるものを遣󠄃つかはしてこれをたすけたまはん
〔オバデヤ書1章21節〕
21 しかとき救者󠄃すくひてシオンのやまのぼりてエサウのやまさばかんしかしてくにはヱホバにすべし
〔ルカ傳2章11節〕
11 今日けふダビデのまちにてなんぢらのため救主すくひぬしうまれたまへり、これしゅキリストなり。

前に戻る 【列王紀略下13章6節】

たゞ彼等かれらはイスラエルにつみをかさしめたるヤラベアムのいへつみをはなれずしてこれをおこなひつづけたりサマリヤにもまたアシタロテの像󠄃ざうたちをりぬ
Nevertheless they departed not from the sins of the house of Jeroboam, who made Israel sin, but walked therein: and there remained the grove also in Samaria.)


and there remained
〔申命記7章5節〕
5 なんぢらはかへつかくかれらにおこなふべしすなはちかれらのだんこぼちその偶像󠄃ぐうざううちくだきそのアシラ像󠄃ざうきりたふしをもてその雕像󠄃てうざうやくべし
〔列王紀略上16章33節〕
33 アハブ又󠄂またアシラ像󠄃ざうつくれりアハブはそのさきにありしイスラエルの諸󠄃すべてわうよりもはなはだしくイスラエルの神󠄃かみヱホバのいかりおこすことをなせ
〔列王紀略下17章16節〕
16 彼等かれらその神󠄃かみヱホバの諸󠄃もろ〳〵誡命いましめ遺󠄃おのれのためにふたつうし像󠄃ざうなし又󠄂またアシラ像󠄃ざう造󠄃つくてん衆群しうぐんをがかつバアルにつか
〔列王紀略下18章4節〕
4 崇邱たかきところのぞ偶像󠄃ぐうざうこぼちアシラ像󠄃ざうきりたふしモーセの造󠄃つくりしあかがねへびうちくだけりこのときまでイスラエルの子孫ひと〴〵そのへびにむかひてかうたきたればなり人々ひと〴〵これをネホシタン(どうぶつ)と稱󠄄よびなせり
〔列王紀略下23章4節〕
4 かくしてわう祭司さいしをさヒルキヤとそのしたにたつところの祭司さいしたちおよび門守かどもりめいじてヱホバのいへよりしてバアルとアシラとてん衆群しうぐんとのためつくりたる諸󠄃もろ〳〵器󠄃うつはとりいださしめヱルサレムのそとにてキデロンのにこれをきその灰󠄃はひをベテルにもちゆかしめ
departed
〔申命記32章15節~32章18節〕
15 しかるにヱシユルンはこえけることをなんぢ肥太こえふとりておほきくなりおのれ造󠄃つくりし神󠄃かみおの救拯すくひいはかろんず~(18) なんぢうみいはをばなんぢこれをなんぢ造󠄃つくりし神󠄃かみをばなんぢこれを忘󠄃わす
〔列王紀略下10章29節〕
29 ヱヒウはなほかのイスラエルにつみをかさせたるネバテのヤラベアムのつみはなるることをせざりきすなはかれなほベテルとダンにあるところのきんこうしつかへたり
〔列王紀略下13章2節〕
2 かれはヱホバの前󠄃まへあくをなしのイスラエルにつみをかさせたるネバテのヤラベアムのつみおこなひつづけてこれはなれざりき
〔列王紀略下17章20節~17章23節〕
20 ヱホバ、イスラエルの苗裔すゑぞことごとくすてこれをくるしめこれをそのかすむる者󠄃ものわたして遂󠄅つひにこれをその前󠄃まへよりうちすてたまへり~(23) 遂󠄅つひにヱホバそのしもべなる諸󠄃もろ〳〵預言者󠄃よげんしやをもていひたまひしごとくにイスラエルをその前󠄃まへよりのぞきたまへりイスラエルはすなはちそのくによりアッスリヤにうつされて今日こんにちにいたる
walked
〔列王紀略上15章3節〕
3 かれその父󠄃ちゝおのれのさきになしたる諸󠄃もろ〳〵つみおこな其心そのこころその父󠄃ちゝダビデのこゝろごとその神󠄃かみヱホバに完全󠄃まつたからざりき
〔列王紀略上16章26節〕
26 かれはネバテのヤラベアムのすべて道󠄃みちにあゆみヤラベアムがイスラエルをしてつみをかそのむなしきものてイスラエルの神󠄃かみヱホバのいかりをおこさしめたるそのつみおこなへり

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嚮󠄇さきにスリアのわうたみほろぼふみくだくちりのごとくにこれをなしてたゞ騎兵きへい五十にんくるまりやうへいまんにん而巳のみをヨアハズに遺󠄃のこせり
Neither did he leave of the people to Jehoahaz but fifty horsemen, and ten chariots, and ten thousand footmen; for the king of Syria had destroyed them, and had made them like the dust by threshing.


fifty horsemen
〔サムエル前書13章6節〕
6 イスラエルのひとくるしめられそのあやふきをみな巖穴󠄄ほら林叢やぶ崗巒いは高塔たふ坎阱あなにかくれたり
〔サムエル前書13章7節〕
7 またるヘブルびとはヨルダンをわたりてガドとギレアデのにいたるしかるにサウルはなほギルガルにありたみみな戰慄ふるひこれにしたがふ
〔サムエル前書13章15節〕
15 かくてサムエルたちてギルガルよりベニヤミンのギベアにのぼりいたる   サウルおのれとともにあるたみをかぞふるにおよそ六ぴやくにんありき
〔サムエル前書13章19節~13章23節〕
19 ときにイスラエルののうち何處いづこにも鐵工かぢなかりきはペリシテびとヘブルびとかたなあるひはやりつくることをおそれたればなり~(23) こゝにペリシテびと先陣さきぞなへミクマシの渡口わたり進󠄃すゝ
〔列王紀略上20章15節〕
15 アハブすなは諸󠄃省くに〴〵牧伯つかさ少者󠄃わかもの核󠄂しらぶるに二ひやく三十二にんあり次󠄄つぎすべてたみすなはちイスラエルのすべて子孫ひと〴〵核󠄂しらぶるに七せんにんあり
〔列王紀略上20章27節〕
27 イスラエルの子孫ひと〴〵核󠄂あつめられひやうらううけ彼等かれらいであはんとて往󠄃けりイスラエルの子孫ひと〴〵山羊やぎふたつむれごと彼等かれら前󠄃まへぢんどりしがスリアびとその充滿みちたり
〔イザヤ書36章8節〕
8 いま請󠄃こふわがきみアツスリヤわうかけをせよ われなんぢ二千にせんむまあたふべければなんぢよりこれにのるものをいだせ はたしていだしうべしや
like the dust
〔詩篇18章42節〕
42 われかれらをかぜのまへのちりのごとくにつきくだき ちまたのひじのごとくにうちすてたり
〔イザヤ書41章2節〕
2 たれかひがしよりひとをおこししや われは公󠄃義ただしきをもてこれをわが足下あしもとし その前󠄃まへにもろもろのくに服󠄃ふくせしめ またこれにもろもろのわうををさめしめ かれらのつるぎをちりのごとくかれらのゆみをふきさらるるわらのごとくならしむ
〔イザヤ書41章15節〕
15 視󠄃よわれなんぢをおほくの鋭齒ときはあるあたらしき打麥むぎうち器󠄃うつはとなさん なんぢやまをうちて細微こまやかにしをか粃糠もみがらのごとくにすべし
〔イザヤ書41章16節〕
16 なんぢあふげばかぜこれをまきさり 狂風はやちこれをふきちらさん なんぢはヱホバによりてよろこびイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやによりてほこらん
〔ヨエル書3章14節〕
14 かまびすしきかな無數󠄄むすうたみ審判󠄄さばきたににありてかまびすし ヱホバの審判󠄄さばきたに近󠄃ちかづくがゆゑなり
〔アモス書1章3節〕
3 ヱホバかくいひたまふ ダマスコはみつつみあり よつつみあればわれかならずこればつしてゆるさじ すなはかれらはくろがね打禾車うちぐるまをもてギレアデをうて
the king
〔列王紀略下8章12節〕
12 ハザエルわがしゆなどなきたまふやとふにエリシヤこたへけるはわれなんぢがイスラエルの子孫ひと〴〵になさんところの害󠄅がいあくしればなりすなはなんぢ彼等かれら城󠄃しろをかけ壯年さかりひとつるぎにころし子等こどもひしはらみをんなさか
〔列王紀略下10章32節〕
32 このときにあたりてヱホバ、イスラエルを割󠄅くことをはじめたまへりハザエルすなはちイスラエルの一切すべて邊󠄎境さかひ侵󠄃をか

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ヨアハズのそのほか行爲わざとそのすべなしたることおよびそのちからはイスラエルのわう歷代れきだいしよにしるさるるにあらずや
Now the rest of the acts of Jehoahaz, and all that he did, and his might, are they not written in the book of the chronicles of the kings of Israel?


the rest
〔列王紀略上11章4節〕
4 ソロモンのとしおいたるときつまたち其心そのこころ轉移うつしてほか神󠄃かみしたがはしめければかれこゝろその父󠄃ちゝダビデのこゝろごとその神󠄃かみヱホバに全󠄃まつたからざりき
〔列王紀略上14章19節〕
19 ヤラベアムのそのほか行爲わざかれ如何いかたゝかひしか如何いかをさめしかは視󠄃よイスラエルのわう歷代れきだいしよ記載しるさ
〔列王紀略上14章20節〕
20 ヤラベアムのわうたりしは二十二ねんなりきかれその父󠄃祖󠄃せんぞともねむりてそのナダブこれかはりてわうとなれり
〔列王紀略上14章29節〕
29 レハベアムのそのほか行爲わざそのすべなしたることはユダのわう歷代れきだいしよしるさるるにあらずや
〔列王紀略上14章31節〕
31 レハベアムその父󠄃祖󠄃せんぞともねむりてその父󠄃祖󠄃せんぞともにダビデの城󠄃まちはうむらるそのはゝのナアマといひてアンモニびとなりそのアビヤムこれかはりてわうなれ
〔列王紀略下10章34節〕
34 ヱヒウのそのほか行爲わざとそのすべなしたることおよびそのおほいなるちからはイスラエルのわう歷代れきだいしよしるさるるにあらずや
〔列王紀略下10章35節〕
35 ヱヒウその先祖󠄃せんぞたちとともにねむりたればこれをサマリヤにはうむりぬそのヱホアハズこれにかはりわうとなれり

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ヨアハズその先祖󠄃せんぞたちとともにねむりたればこれをサマリヤにはうむれりそのヨアシこれにかはりわうとなる
And Jehoahaz slept with his fathers; and they buried him in Samaria: and Joash his son reigned in his stead.


A. M. 3165. B.C. 839. buried him
〔列王紀略上14章13節〕
13 しかしてイスラエルみなかれのためにかなしみてかれはうむらんヤラベアムにぞくする者󠄃ものたゞこれのみはかるべしはヤラベアムのいへうちにてかれはイスラエルの神󠄃かみヱホバにむかひておもひいだけばなり
〔列王紀略下10章35節〕
35 ヱヒウその先祖󠄃せんぞたちとともにねむりたればこれをサマリヤにはうむりぬそのヱホアハズこれにかはりわうとなれり
〔列王紀略下13章13節〕
13 ヨアシその先祖󠄃せんぞたちとともにねむりてヤラベアムくらゐにのぼれりヨアシはイスラエルの王等わうたちとおなじくサマリヤにはうむらる
Joash
〔列王紀略下13章10節〕
10 ユダのわうヨアシの三十七ねんにヨアハズのヨアシ、サマリヤにおいてイスラエルのわうとなり十六ねんくらゐにありき
〔列王紀略下14章8節〕
8 かくてアマジヤ使󠄃者󠄃つかひをヱヒウのヨアハズのなるイスラエルのわうヨアシにおくりてきた我儕われらたがひにかほをあはせんといひしめければ
buried him
〔列王紀略上14章13節〕
13 しかしてイスラエルみなかれのためにかなしみてかれはうむらんヤラベアムにぞくする者󠄃ものたゞこれのみはかるべしはヤラベアムのいへうちにてかれはイスラエルの神󠄃かみヱホバにむかひておもひいだけばなり
〔列王紀略下10章35節〕
35 ヱヒウその先祖󠄃せんぞたちとともにねむりたればこれをサマリヤにはうむりぬそのヱホアハズこれにかはりわうとなれり
〔列王紀略下13章13節〕
13 ヨアシその先祖󠄃せんぞたちとともにねむりてヤラベアムくらゐにのぼれりヨアシはイスラエルの王等わうたちとおなじくサマリヤにはうむらる
reigned in his stead

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ユダのわうヨアシの三十七ねんにヨアハズのヨアシ、サマリヤにおいてイスラエルのわうとなり十六ねんくらゐにありき
In the thirty and seventh year of Joash king of Judah began Jehoash the son of Jehoahaz to reign over Israel in Samaria, and reigned sixteen years.


In the thirty
無し
began Jehoash
〔列王紀略下14章1節〕
1 イスラエルのわうヨアハズのヨアシの二ねんにユダのわうヨアシのアマジヤわうとなれり

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かれヱホバの前󠄃まへあくをなしのイスラエルにつみをかさせたるネバテのヤラベアムの諸󠄃もろ〳〵つみにはなれずしてこれをおこなひつづけたり
And he did that which was evil in the sight of the LORD; he departed not from all the sins of Jeroboam the son of Nebat, who made Israel sin: but he walked therein.


he departed
〔列王紀略下3章3節〕
3 されどかれはかのイスラエルにつみをかさせたるネバテのヤラベアムのつみおこなひつづけてこれをはなれざりき
〔列王紀略下10章29節〕
29 ヱヒウはなほかのイスラエルにつみをかさせたるネバテのヤラベアムのつみはなるることをせざりきすなはかれなほベテルとダンにあるところのきんこうしつかへたり
〔列王紀略下13章2節〕
2 かれはヱホバの前󠄃まへあくをなしのイスラエルにつみをかさせたるネバテのヤラベアムのつみおこなひつづけてこれはなれざりき
〔列王紀略下13章6節〕
6 たゞ彼等かれらはイスラエルにつみをかさしめたるヤラベアムのいへつみをはなれずしてこれをおこなひつづけたりサマリヤにもまたアシタロテの像󠄃ざうたちをりぬ

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ヨアシのそのほか行爲わざとそのすべなしたることおよびそのユダのわうアマジヤとたゝかひしちからはイスラエルのわう歷代れきだいしよしるさるるにあらずや
And the rest of the acts of Joash, and all that he did, and his might wherewith he fought against Amaziah king of Judah, are they not written in the book of the chronicles of the kings of Israel?


A. M. 3163~3179. B.C. 841~825. the rest
〔列王紀略下13章14節~13章25節〕
14 こゝにエリシヤしにやまひにかかりてやみをりしかばイスラエルのわうヨアシかれもとにくだりてそのかほうへなみだをこぼしわが父󠄃ちゝわが父󠄃ちゝイスラエルのへいしやよその騎兵きへいよといへり~(25) こゝにおいてヨアズのヨアシはその父󠄃ちゝヨアハズがハザエルに攻取せめとられたる邑々まち〳〵をハザエルのベネハダデのよりとりかへせりすなはちヨアシは三次󠄄みたびかれをやぶりてイスラエルの邑々まち〳〵とりかへしぬ
〔列王紀略下14章15節〕
15 ヨアシがなしたるそのほか行爲わざとそのちからおよびそのイスラエルのわうアマジヤとたゝかひしことはイスラエルのわう歷代れきだいしよにしるさるるにあらずや
〔列王紀略下14章25節〕
25 かれハマテのいりくちよりアラバの海󠄃うみまでイスラエルの邊󠄎境さかひ恢󠄅復とりかへせりイスラエルの神󠄃かみヱホバがガテヘペルのアミツタイのなるそのしもべ預言者󠄃よげんしやヨナによりていひたまひしことばのごとし
his might
〔列王紀略下14章8節~14章16節〕
8 かくてアマジヤ使󠄃者󠄃つかひをヱヒウのヨアハズのなるイスラエルのわうヨアシにおくりてきた我儕われらたがひにかほをあはせんといひしめければ~(16) ヨアシその先祖󠄃せんぞたちとともにねむりてイスラエルの王等わうたちとともにサマリヤにはうむられそのヤラベアムこれにかはりてわうとなれり
〔歴代志略下25章17節~25章24節〕
17 かくてユダのわうアマジヤあひはかりてひとをヱヒウのヱホアハズのなるイスラエルのわうヨアシに遣󠄃つかはきた我儕われらたがひにかほをあはせんといはしめければ~(24) また神󠄃かみいへうちにてオベデエドムがまも一切すべて金銀きんぎんおよび諸󠄃もろ〳〵器󠄃皿うつはものならびにわういへ財寳ざいはうりかつひとじちをとりてサマリアにかへれり
the rest
〔列王紀略下13章14節~13章25節〕
14 こゝにエリシヤしにやまひにかかりてやみをりしかばイスラエルのわうヨアシかれもとにくだりてそのかほうへなみだをこぼしわが父󠄃ちゝわが父󠄃ちゝイスラエルのへいしやよその騎兵きへいよといへり~(25) こゝにおいてヨアズのヨアシはその父󠄃ちゝヨアハズがハザエルに攻取せめとられたる邑々まち〳〵をハザエルのベネハダデのよりとりかへせりすなはちヨアシは三次󠄄みたびかれをやぶりてイスラエルの邑々まち〳〵とりかへしぬ
〔列王紀略下14章15節〕
15 ヨアシがなしたるそのほか行爲わざとそのちからおよびそのイスラエルのわうアマジヤとたゝかひしことはイスラエルのわう歷代れきだいしよにしるさるるにあらずや
〔列王紀略下14章25節〕
25 かれハマテのいりくちよりアラバの海󠄃うみまでイスラエルの邊󠄎境さかひ恢󠄅復とりかへせりイスラエルの神󠄃かみヱホバがガテヘペルのアミツタイのなるそのしもべ預言者󠄃よげんしやヨナによりていひたまひしことばのごとし

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ヨアシその先祖󠄃せんぞたちとともにねむりてヤラベアムくらゐにのぼれりヨアシはイスラエルの王等わうたちとおなじくサマリヤにはうむらる
And Joash slept with his fathers; and Jeroboam sat upon his throne: and Joash was buried in Samaria with the kings of Israel.


Jeroboam
〔列王紀略下14章28節〕
28 ヤラベアムのそのほか行爲わざとそのすべてなしたることおよびその戰爭いくさをなせしちからそのさきにユダにぞくたることありしダマスコとハマテをふたゝびイスラエルにせしめたることはイスラエルのわう歷代れきだいしよしるさるるにあらずや
〔列王紀略下14章29節〕
29 ヤラベアムその先祖󠄃せんぞたるイスラエルの王等わうたちとともにねむりそのザカリヤこれにかはりてわうとなれり
slept
〔サムエル後書7章12節〕
12 なんぢ滿みちなんぢなんぢ父󠄃祖󠄃せんぞたちともねむらんときわれなんぢよりいづなんぢ種子なんぢあとにたててそのくにかたうせん
〔列王紀略上1章21節〕
21 わうわがしゆその父󠄃祖󠄃せんぞともねむりたまはんときわれとわがソロモンは罪人ざいにん見做みなさるるにいたらんと
〔列王紀略上2章10節〕
10 かくてダビデはその父󠄃祖󠄃せんぞともねむりてダビデの城󠄃まちはうむらる
〔列王紀略上11章31節〕
31 ヤラベアムにいひけるはなんぢみづかきれれイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふ視󠄃われくにをソロモンのよりきはなしてなんぢとを支󠄂派󠄄わかれあたへん
was buried
〔列王紀略下13章9節〕
9 ヨアハズその先祖󠄃せんぞたちとともにねむりたればこれをサマリヤにはうむれりそのヨアシこれにかはりわうとなる

前に戻る 【列王紀略下13章14節】

こゝにエリシヤしにやまひにかかりてやみをりしかばイスラエルのわうヨアシかれもとにくだりてそのかほうへなみだをこぼしわが父󠄃ちゝわが父󠄃ちゝイスラエルのへいしやよその騎兵きへいよといへ
Now Elisha was fallen sick of his sickness whereof he died. And Joash the king of Israel came down unto him, and wept over his face, and said, O my father, my father, the chariot of Israel, and the horsemen thereof.


A. M. 3166. B.C. 838. fallen sick
〔創世記48章1節〕
1 是等これらことのちなんぢ父󠄃ちゝやまひにかゝるとヨセフにつぐ者󠄃ものありければヨセフ二人ふたりマナセとエフライムをともなひていた
〔列王紀略下20章1節〕
1 當時そのころヒゼキヤやみなんとせしことありアモツの預言者󠄃よげんしやイザヤかれもとにいたりてこれにいひけるはヱホバかくいひたまふなんぢいへひと遺󠄃めいをなせなんぢしないくることをじと
〔ヨハネ傳11章3節〕
3 姉妹しまいひとをイエスに遣󠄃つかはして『しゅ視󠄃よ、なんぢのあいたまふものめり』とはしむ。
〔ピリピ書2章26節〕
26 かれなんぢすべての者󠄃ものひしたひ、又󠄂またおのがみたることのなんぢらにきこえしをかなしみるにりてなり。
O my father
〔列王紀略下2章12節〕
12 エリシヤてわが父󠄃ちゝわが父󠄃ちゝイスラエルのへいしやよその騎兵きへいよとさけびしが   ふたゝびかれをざりきこゝにおいてエリシヤそのころもをとらへてこれふたきれ
〔列王紀略下6章21節〕
21 イスラエルのわうかれらをてエリシヤにいひけるはわが父󠄃ちゝわれうちころすべきやうちころすべきや
〔箴言11章11節〕
11 城󠄃邑まちなほき者󠄃もの祝󠄃いはふによりたかあげられ 惡者󠄃あしきものくちによりてほろぼさる
〔エゼキエル書14章14節〕
14 其處そこにかのノア、ダニエル、ヨブの三人さんにんあるもたゞそのただしきによりておのれ生命いのちすくふことをうるのみなりしゆヱホバこれをいふ
〔エゼキエル書22章30節〕
30 われ一箇ひとりひとくにのために石垣いしがききづわが前󠄃まへにあたりてその破壞處くづれぐちわれをしてこれほろぼさしめざるべき者󠄃もの彼等かれらうち尋󠄃たづぬれどもざるなり
〔マルコ傳6章20節〕
20 それはヘロデ、ヨハネのにして聖󠄃せいなるひとたるをりて、これおそれ、これまもり、かつそのをしへをききて、おほいなやみつつも、なほよろこびてきたるゆゑなり。
fallen sick
〔創世記48章1節〕
1 是等これらことのちなんぢ父󠄃ちゝやまひにかゝるとヨセフにつぐ者󠄃ものありければヨセフ二人ふたりマナセとエフライムをともなひていた
〔列王紀略下20章1節〕
1 當時そのころヒゼキヤやみなんとせしことありアモツの預言者󠄃よげんしやイザヤかれもとにいたりてこれにいひけるはヱホバかくいひたまふなんぢいへひと遺󠄃めいをなせなんぢしないくることをじと
〔ヨハネ傳11章3節〕
3 姉妹しまいひとをイエスに遣󠄃つかはして『しゅ視󠄃よ、なんぢのあいたまふものめり』とはしむ。
〔ピリピ書2章26節〕
26 かれなんぢすべての者󠄃ものひしたひ、又󠄂またおのがみたることのなんぢらにきこえしをかなしみるにりてなり。
he died
〔詩篇12章1節〕
1 ああヱホバよたすけたまへ そは神󠄃かみをうやまふひとはたえ誠󠄃まことあるものはひとのなかより消󠄃失きえうするなり
〔イザヤ書57章1節〕
1 義者󠄃ただしきものほろぶれどもこゝろにとむるひとなく いつくしみふか人々ひと〴〵とりさらるれどもただしきものの禍󠄃害󠄅わざはひのまへより取去とりさらるるなるをさとるものなし
〔ゼカリヤ書1章5節〕
5 なんぢらの父󠄃等ちちたち何處いづこにありや預言者󠄃よげんしやたち永遠󠄄とこしなへいきんや
〔使徒行傳13章36節〕
36 それダビデは、そのにて神󠄃かみ御旨みむねおこなひ、終󠄃つひねむりて先祖󠄃せんぞたちとともかれ、かつ朽腐くされしたり。

前に戻る 【列王紀略下13章15節】

エリシヤかれにむかひゆみをとれといひければすなはちゆみをとれり
And Elisha said unto him, Take bow and arrows. And he took unto him bow and arrows.


前に戻る 【列王紀略下13章16節】

エリシヤまたイスラエルのわうなんぢゆみにかけよといひければすなはちそのをかけたりこゝにおいてエリシヤそのわううへおき
And he said to the king of Israel, Put thine hand upon the bow. And he put his hand upon it: and Elisha put his hands upon the king's hands.


Elisha
〔創世記49章24節〕
24 されどかれのゆみはなほつよくありかれひぢちからありこれヤコブの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやによりてなりそれよりイスラエルのいはなる牧者󠄃ぼくしやいづ
〔列王紀略下4章34節〕
34 しかしてエリシヤのぼりてうへふしおのくちをそのくちにおのがをそのおのをそのうへにあてをもてそのおほひしに身體からだやうやくあたたまりきた
〔詩篇144章1節〕
1 いくさすることをわがにをしへ たたかふことをわがゆびにをしへたまふ わがいはヱホバはほむべきかな
Put thine hand

前に戻る 【列王紀略下13章17節】

ひがしむきまどひらけといひたればこれひらきけるにエリシヤまた射󠄂よといへかれすなはち射󠄂たればエリシヤふヱホバよりの拯救すくひスリアにたいする拯救すくひなんぢかならずアベクにおいてスリアびとうちやぶりてこれをほろぼしつくすにいたらん
And he said, Open the window eastward. And he opened it. Then Elisha said, Shoot. And he shot. And he said, The arrow of the LORD's deliverance, and the arrow of deliverance from Syria: for thou shalt smite the Syrians in Aphek, till thou have consumed them.


Aphek
〔サムエル前書4章1節〕
1 イスラエルびとペリシテびとにいであひてたゝかはんとしエベネゼルの邊󠄎ほとりぢんをとりペリシテびとはアベクにぢんをとる
〔列王紀略上20章26節〕
26 としかへるにおよびてベネハダデ、スリアびと核󠄂あつめてアペクにのぼりイスラエルとたゝかはんとす
Open
〔列王紀略下5章10節~5章14節〕
10 エリシヤ使󠄃つかひをこれに遣󠄃つかはしてなんぢゆきてをヨルダンになゝたびあらさらなんぢ肉󠄁にくもとにかへりてなんぢきよなるべしと~(14) こゝにおいてナアマンくだりゆきて神󠄃かみひとことばのごとくになゝたびヨルダンにあらひしにその肉󠄁にくもとにかへり嬰兒をさなご肉󠄁にくごとくになりてきよくなりぬ
〔ヨハネ傳2章5節~2章8節〕
5 ははしもべどもに『なににてもめいずるごとくせよ』とひおく。~(8) またたま『いま汲󠄂りて饗宴ふるまひがしらちゆけ』すなはちゆけり。
〔ヨハネ傳11章39節~11章41節〕
39 イエスたまいしけよ』にしひと姉妹しまいマルタふ『しゅよ、かれははや臭󠄃くさし、四日よっかたればなり』~(41) ここに人々ひとびといしけたり。イエスげてひたまふ父󠄃ちちよ、われにききたまひしを謝󠄃しゃす。
The arrow
〔出エジプト記4章2節〕
2 ヱホバかれにいひたまひけるはなんぢにある者󠄃ものなになるやかれいふつゑなり
〔出エジプト記4章17節〕
17 なんぢこのつゑこれをもて奇蹟しるしをおこなふべし
〔士師記7章9節~7章20節〕
9 そのヱホバ、ギデオンにいひたまはく起󠄃たてくだりててきぢんるべしわれこれなんぢわたすなり~(20) すなは三隊󠄄みくみ兵隊󠄄つはものらつぱつぼをうちくだきひだりには燈火ともしびみぎにはらつぱをもちてこれきヱホバのつるぎギデオンのつるぎなるぞとさけべり
〔サムエル後書5章24節〕
24 なんぢベカのうへ進󠄃行あゆみ音󠄃おときかばすなはち突󠄃つきづべし其時そのときにはヱホバなんぢのまへにいでてペリシテびとぐんうちたまふべければなりと
〔列王紀略下5章10節~5章14節〕
10 エリシヤ使󠄃つかひをこれに遣󠄃つかはしてなんぢゆきてをヨルダンになゝたびあらさらなんぢ肉󠄁にくもとにかへりてなんぢきよなるべしと~(14) こゝにおいてナアマンくだりゆきて神󠄃かみひとことばのごとくになゝたびヨルダンにあらひしにその肉󠄁にくもとにかへり嬰兒をさなご肉󠄁にくごとくになりてきよくなりぬ
〔ヨハネ傳2章5節~2章8節〕
5 ははしもべどもに『なににてもめいずるごとくせよ』とひおく。~(8) またたま『いま汲󠄂りて饗宴ふるまひがしらちゆけ』すなはちゆけり。
〔ヨハネ傳11章39節~11章41節〕
39 イエスたまいしけよ』にしひと姉妹しまいマルタふ『しゅよ、かれははや臭󠄃くさし、四日よっかたればなり』~(41) ここに人々ひとびといしけたり。イエスげてひたまふ父󠄃ちちよ、われにききたまひしを謝󠄃しゃす。
〔コリント前書1章18節〕
18 それ十字架じふじかことばほろぶる者󠄃ものにはおろかなれど、すくはるるわれらには神󠄃かみ能力ちからなり。

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エリシヤまたれといひければとれりエリシヤまたイスラエルのわう射󠄂よといひけるに三次󠄄みたび射󠄂やめたれば
And he said, Take the arrows. And he took them. And he said unto the king of Israel, Smite upon the ground. And he smote thrice, and stayed.


Smite
〔イザヤ書20章2節~20章4節〕
2 このときヱホバ、アモツのイザヤによりてかたりたまはく 往󠄃ゆけなんぢの腰󠄃こしよりあらたへのころもをときなんぢあしよりくつをぬげ ここにおいてかれそのごとくなし赤裸はだか跣足はだしにてあゆめり~(4) かくのごとくエジプトの虜󠄃とりことエテオピアの俘囚とらはれびととはアツスリヤのわうにひきゆかれ そのわかきもおいたるもみな赤裸はだか跣足はだしにてゐさらひまでもあらはしエジプトのはぢをしめすべし
〔エゼキエル書4章1節~4章10節〕
1 ひとなんぢ磚瓦かはらをとりてなんぢ前󠄃まへきそのうへにヱルサレムのまちゑがけ~(10) なんぢ食󠄃しよくはかりて一にちに二十シケルを食󠄃くら時々とき〴〵これを食󠄃くらふべし
〔エゼキエル書5章1節~5章4節〕
1 ひとなんぢするどかたなこれ剃刀かみそりとなしてなんぢあたまあごをそり權衡はかりをとりてその分󠄃わかてよ~(4) 又󠄂またそのうちりてこれをうちになげいれをもてこれをやくべしそのうちよりいでてイスラエルの全󠄃家ぜんかにおよばん
〔エゼキエル書12章1節~12章7節〕
1 ヱホバのことばまたわれにのぞみてふ~(7) われすなはちめいぜられしごとく移住󠄃ひきうつり器󠄃具󠄄うつはのごとき器󠄃具󠄄うつはひるうちもちいだし又󠄂また宵󠄃よひをもてかべをやぶり黑暗󠄃やみうちにこれをもちいだしかれらの前󠄃まへにてこれを肩󠄃かた負󠄅おへ
he smote thrice
〔出エジプト記17章11節〕
11 モーセあげをればイスラエル勝󠄃たるればアマレク勝󠄃かて
〔列王紀略下4章6節〕
6 器󠄃うつはのみなみちたるときそのにむかひなほわれに器󠄃うつはをもちきたれといひけるに器󠄃うつははもはやあらずといひたればそのあぶらすなはちとゞま

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神󠄃かみひといかりなんぢいつたびたび射󠄂るべかりしなりしかせしならばなんぢスリアをうちやぶりてこれほろぼしつくすことをされいましかせざればなんぢがスリアをうちやぶることは三次󠄄みたびのみなるべしと
And the man of God was wroth with him, and said, Thou shouldest have smitten five or six times; then hadst thou smitten Syria till thou hadst consumed it: whereas now thou shalt smite Syria but thrice.


now thou shalt
〔列王紀略下13章25節〕
25 こゝにおいてヨアズのヨアシはその父󠄃ちゝヨアハズがハザエルに攻取せめとられたる邑々まち〳〵をハザエルのベネハダデのよりとりかへせりすなはちヨアシは三次󠄄みたびかれをやぶりてイスラエルの邑々まち〳〵とりかへしぬ
〔マルコ傳6章5節〕
5 彼處かしこにては、なに能力ちからあるわざをもおこなたまふことあたはず、ただ少數󠄄せうすうめる者󠄃ものに、をおきていやたまひしのみ。
the man of God
〔列王紀略下1章9節~1章15節〕
9 こゝおいわう五十にんかしらとその五十にんをエリヤの所󠄃ところ遣󠄃つかはせりかれエリヤの所󠄃ところのぼりゆくに視󠄃よエリヤはやまいただきたりかれエリヤにいひけるは神󠄃かみひとわういひたまふくだるべし~(15) ときにヱホバの使󠄃つかひエリヤにいひけるはかれとともにくだれかれをおそるることなかれとエリヤすなはち起󠄃たちてかれとともにくだわうもといた
〔列王紀略下4章16節〕
16 エリシヤいふあくとしいまごろなんぢ抱󠄃いだくあらんかれいひけるはいなわがしゆ神󠄃かみひとよなんぢのしもめをあざむきたまふなかれと
〔列王紀略下4章40節〕
40 かくてこれを盛󠄃もり人々ひと〴〵食󠄃くらはせんとせしに彼等かれらその羮󠄃あつもの食󠄃くらはんとするにあたりてさけびて嗚呼あゝ神󠄃かみひと釜󠄃かまうちをきたらする者󠄃ものありといひて食󠄃くらはざりしかば
〔列王紀略下6章9節〕
9 神󠄃かみひとイスラエルのわういひおくりけるはなんぢつゝしんでそれところ過󠄃すぐるなかれはスリアびと其處そこくだればなりと
was wroth
〔レビ記10章16節〕
16 かくてモーセ罪祭ざいさい山羊やぎ尋󠄃たづもとめけるに旣󠄁すでにこれをやきたりしかばアロンの遺󠄃のこれる子等こどもエレアザルとイタマルにむかひてモーセいかりはついひけるは
〔民數紀略16章15節〕
15 こゝにおいてモーセおほいにいかりヱホバにまうしけるはなんぢかれらの禮物そなへもの顧󠄃かへりみたまふなかわれはかれらより驢馬ろば一匹󠄃ひとつをもとりしことなくまた彼等かれら一人ひとり害󠄅がいせしこと
〔マルコ傳3章5節〕
5 イエスそのこゝろ頑󠄂固かたくななるをうれひて、いか見囘みまはして、なえたるひとべよ』たまふ。かれべたれば癒󠄄ゆ。
〔マルコ傳10章14節〕
14 イエスこれ、いきどほりてひたまふ幼兒をさなごらのわれきたるをゆるせ、とゞむな、神󠄃かみくにかくのごとき者󠄃ものくになり。

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エリシヤ終󠄃つひしにたればこれをはうむりしがとしたちかへるにおよびてモアブの賊󠄄ぞくたうくににいりきたれり
And Elisha died, and they buried him. And the bands of the Moabites invaded the land at the coming in of the year.


A. M. 3167. B.C. 837. buried him
〔歴代志略下24章16節〕
16 人衆ひと〴〵ダビデのまちにて王等わうたち中間なかにこれをはうむるかれイスラエルのうちにおいて神󠄃かみとその殿みやとにむかひて善事よきことをおこなひたればなり
〔使徒行傳8章2節〕
2 敬虔けいけんなる人々ひとびとステパノをはうむり、かれのためにおほいむねてり。
buried him
〔歴代志略下24章16節〕
16 人衆ひと〴〵ダビデのまちにて王等わうたち中間なかにこれをはうむるかれイスラエルのうちにおいて神󠄃かみとその殿みやとにむかひて善事よきことをおこなひたればなり
〔使徒行傳8章2節〕
2 敬虔けいけんなる人々ひとびとステパノをはうむり、かれのためにおほいむねてり。
the Moabites
〔士師記3章12節〕
12 イスラエルの子孫ひと〴〵またヱホバののまへにあくをおこなふヱホバかれらがヱホバのまへにあくをおこなふによりてモアブのわうエグロンをつよくなしてイスラエルにてきせしめたまへり
〔士師記6章3節~6章6節〕
3 イスラエルびと蒔種たねまきしてありけるをりしもミデアンびとアマレキびとおよ東方とうはうたみのぼきたりておしせ~(6) かかりしかばイスラエルはミデアンびとのためにおほいいに衰󠄄おとろへイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバによばはれり
〔列王紀略下3章5節〕
5 アハブのしにしのちモアブのわうはイスラエルのわうにそむけり
〔列王紀略下3章24節~3章27節〕
24 しかしてモアブびとイスラエルのぢんえいいたるにイスラエルびと起󠄃たちてこれをうちたればすなはちその前󠄃まへより逃󠄄にげはしれりこゝにおいてイスラエルびと進󠄃すゝみてモアブびとうちてそのくににいり~(27) おのれくらゐつぐべきその長子ちやうしをとりてこれを石垣いしがきうへにささげて燔祭はんさいとなしたりこゝおいてイスラエルにおほいなる憤怒いきどほりおこりぬ彼等かれらすなはちかれをすててそのくにかへれり
the bands
〔列王紀略下5章2節〕
2 さきにスリアびと隊󠄄たいくみていでたりしときにイスラエルのより一人ひとり小女こむすめとらへゆけりかれナアマンのつまつかへたりしが
〔列王紀略下6章23節〕
23 わうすなはちかれらのためおほいなる饗宴ふるまひをまうけその食󠄃くひのみををはるにおよびてこれをさらしめたればすなはちそのしゆくんかへれりこゝをもてスリアのつはものふたゝびイスラエルのいらざりき
〔列王紀略下24章2節〕
2 ヱホバ、カルデヤの軍兵ぐんぴやうスリアの軍兵ぐんぴやうモアブの軍兵ぐんぴやうアンモンの軍兵ぐんぴやうをしてヱホヤキムの所󠄃ところせめきたらしめたまへりすなはちユダをほろぼさんがためにこれをユダに遣󠄃つかはしたまふヱホバがそのしもべなる預言者󠄃よげんしやによりていひたまひし言語ことばのごとし

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とき一箇ひとりひとはうむらんとする者󠄃ものありしが賊󠄄ぞくたうたればそのひとをエリシヤのはかにおしいれけるにそのひといりてエリシヤのほねにふるるやいきかへりて起󠄃たちあがれり
And it came to pass, as they were burying a man, that, behold, they spied a band of men; and they cast the man into the sepulchre of Elisha: and when the man was let down, and touched the bones of Elisha, he revived, and stood up on his feet.


touched
〔列王紀略下4章35節〕
35 かくしてエリシヤかへりいへうち其處そこ此處こゝとあゆみをり又󠄂またのぼりてをもてをおほひしに七度ななたびくさめしてをひらきしかば
〔イザヤ書26章19節〕
19 なんぢの死者󠄃しねるものはいきわがたみかばねはおきん ちりにふすものよさめてうたうたふべし なんぢのつゆ草木くさきをうるほすつゆのごとくはなきたまをいださん
〔エゼキエル書37章1節~37章10節〕
1 こゝにヱホバのわれのぞみヱホバわれをしてれいにて出行いでゆかしめたになかわれ放賜おきたま其處そこにはほねてり~(10) われめいぜられしごとく預言よげんせしかば氣息いきこれにいりみなきそのあしはなはおほくの群衆ぐんしうとなれり
〔マタイ傳27章52節〕
52 はかひらけて、ねむりたる聖󠄃徒せいと屍體しかばねおほくきかへり、
〔マタイ傳27章53節〕
53 イエスの復活よみがへりののちはかをいで、聖󠄃せいなる都󠄃みやこりて、おほくのひとあらはれたり。
〔ヨハネ傳5章25節〕
25 誠󠄃まことにまことになんぢらにぐ、にしひと神󠄃かみこゑをきくとききたらん、いますでにきたれり、しかしてひとくべし。
〔ヨハネ傳5章28節〕
28 なんぢこれあやしむな、はかにある者󠄃ものみな神󠄃かみこゑをききてづるとききたらん。
〔ヨハネ傳5章29節〕
29 ぜんをなしし者󠄃もの生命いのちよみがへり、あくおこなひし者󠄃もの審判󠄄さばきよみがへるべし。
〔ヨハネ傳11章44節〕
44 にしものぬのにてあしとをかれたるままきたる、かほ手拭てぬぐひにて包󠄃つゝまれたり。イエス『これをきて往󠄃かしめよ』たまふ。
〔使徒行傳5章15節〕
15 終󠄃つひには人々ひとびとめる者󠄃もの大路おほじききたり、寢臺ねだいまたはとこうへにおく。これのうちたれにもせよ、ペテロの過󠄃ぎんとき、そのかげになりとおほはれんとてなり。
〔使徒行傳19章12節〕
12 すなは人々ひとびとかれのよりあるひ手拭てぬぐひあるひは前󠄃垂まへだれをとりてめる者󠄃もの著󠄄くれば、やまひあくれいでたり。
〔ヨハネ黙示録11章11節〕
11 三日半󠄃みっかはんののち生命いのちいき神󠄃かみよりでてかれらにり、かれらあしにて起󠄃ちたれば、これるものおほいおそれたり。
was let down

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スリアのわうハザエルはヨアハズのいつしやうあひだイスラエルをなやましたりしが
But Hazael king of Syria oppressed Israel all the days of Jehoahaz.


A. M. 3148~3165. B.C. 856~839. Hazael
〔列王紀略下8章12節〕
12 ハザエルわがしゆなどなきたまふやとふにエリシヤこたへけるはわれなんぢがイスラエルの子孫ひと〴〵になさんところの害󠄅がいあくしればなりすなはなんぢ彼等かれら城󠄃しろをかけ壯年さかりひとつるぎにころし子等こどもひしはらみをんなさか
〔列王紀略下13章3節~13章7節〕
3 こゝにおいてヱホバ、イスラエルにむかひていかりはつしこれをそののあひだつねにスリアのわうハザエルのにわたしおき又󠄂またハザエルのベネハダデのわたおきたまひしが~(7) 嚮󠄇さきにスリアのわうたみほろぼふみくだくちりのごとくにこれをなしてたゞ騎兵きへい五十にんくるまりやうへいまんにん而巳のみをヨアハズに遺󠄃のこせり
〔詩篇106章40節~106章42節〕
40 このゆゑにヱホバのいかりそのたみにむかひて起󠄃おこり その嗣業ゆづりをにくみて~(42) おのれのあたにしへたげられ そのしたにうちふせられたり
Hazael
〔列王紀略下8章12節〕
12 ハザエルわがしゆなどなきたまふやとふにエリシヤこたへけるはわれなんぢがイスラエルの子孫ひと〴〵になさんところの害󠄅がいあくしればなりすなはなんぢ彼等かれら城󠄃しろをかけ壯年さかりひとつるぎにころし子等こどもひしはらみをんなさか
〔列王紀略下13章3節~13章7節〕
3 こゝにおいてヱホバ、イスラエルにむかひていかりはつしこれをそののあひだつねにスリアのわうハザエルのにわたしおき又󠄂またハザエルのベネハダデのわたおきたまひしが~(7) 嚮󠄇さきにスリアのわうたみほろぼふみくだくちりのごとくにこれをなしてたゞ騎兵きへい五十にんくるまりやうへいまんにん而巳のみをヨアハズに遺󠄃のこせり
〔詩篇106章40節~106章42節〕
40 このゆゑにヱホバのいかりそのたみにむかひて起󠄃おこり その嗣業ゆづりをにくみて~(42) おのれのあたにしへたげられ そのしたにうちふせられたり

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ヱホバそのアブラハム、イサク、ヤコブと契󠄅約けいやくをむすびしがためにイスラエルをめぐみこれあはれみこれをかへりみたまひこれほろぼすことをこのまずなほこれをその前󠄃まへよりすてはなちたまはざりき
And the LORD was gracious unto them, and had compassion on them, and had respect unto them, because of his covenant with Abraham, Isaac, and Jacob, and would not destroy them, neither cast he them from his presence as yet.


because of his covenant
〔創世記13章16節〕
16 われなんぢ後裔すゑ塵沙すなごとくなさんもしひと塵沙すな數󠄄かぞふることをなんぢ後裔すゑ數󠄄かぞへらるべし
〔創世記13章17節〕
17 なんぢ起󠄃たちたてよこその巡󠄃めぐるべしわれこれなんぢあたへんと
〔創世記17章2節~17章5節〕
2 われわが契󠄅約けいやくわれなんぢあひだおほいなんぢ子孫しそんまさん~(5) なんぢこののちアブラムとぶべからずなんぢをアブラハム(衆多おほくひと父󠄃ちゝ)とよぶべしわれなんぢ衆多おほく國民くにたみ父󠄃ちゝなせばなり
〔創世記17章7節〕
7 われわが契󠄅約けいやくわれなんぢおよびなんぢのち世々よゝ子孫しそんとのあひだたて永久とこしなへ契󠄅約けいやくとなしなんぢおよびなんぢのち子孫しそん神󠄃かみとなるべし
〔創世記17章8節〕
8 われなんぢなんぢのち子孫しそんこのなんぢ寄寓やどれすなはちカナンの全󠄃地ぜんちあたへて永久とこしなへ產業もちものとなさんしかしてわれ彼等かれら神󠄃かみとなるべし
〔出エジプト記3章6節〕
6 又󠄂またいひたまひけるはわれはなんぢの父󠄃ちゝ神󠄃かみアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヤコブの神󠄃かみなりとモーセ神󠄃かみることをおそれてそのかほかくせり
〔出エジプト記3章7節〕
7 ヱホバいひたまひけるはわれまことにエジプトにをるわがたみ苦患なやみまた彼等かれらがその驅使󠄃者󠄃おひつかふものゆゑをもてさけぶところのこゑきけわれかれらの憂苦うれひるなり
〔出エジプト記32章13節〕
13 なんぢしもべアブラハム、イサク、イスラエルをおもひたまへなんぢ自己みづからさして彼等かれらちかひてわれてんほしのごとくに汝等なんぢら子孫しそん又󠄂またわがいふところのこのをことごとく汝等なんぢら子孫しそんにあたへてながくこれを有󠄃たもたしめんと彼等かれらいひたまへりと
〔出エジプト記32章14節〕
14 ヱホバこゝにおいてそのたみ禍󠄃わざはひ降󠄄くださんとせしをおもなほしたまへり
〔レビ記26章42節〕
42 われまたヤコブとむすびし契󠄅約けいやくおよびイサクとむすびし契󠄅約けいやく追󠄃憶おもひいだしまたアブラハムとむすびしわが契󠄅約けいやく追󠄃憶おもひいだかつその眷顧󠄃かへりみ
〔申命記32章36節〕
36 ヱホバつひにそのたみさばきまたそのしもべ憐憫あはれみをくはへたまはんかれらのちからのすでにさりうせてつながれたる者󠄃ものつながれざる者󠄃ものもあらずなれるをたまへばなり
〔ネヘミヤ記9章32節〕
32 されわれらの神󠄃かみおほいにしてちからつよかつおそるべくして契󠄅約けいやくたも恩惠めぐみほどこしたまふおん神󠄃かみねがはくはアッスリヤの王等わうたちより今日けふにいたるまで我儕われら王等わうたち牧伯等つかさたち祭司さいし預言者󠄃よげんしやわれらの先祖󠄃せんぞなんぢ一切すべて民等たみどものぞみし諸󠄃もろ〳〵苦難󠄄くなんちひさことたまはざれ
〔詩篇105章8節〕
8 ヱホバはたえずその契󠄅約けいやくをみこころにとめたまへり これはよろづめいじたまひし聖󠄃言みことばなり
〔ミカ書7章20節〕
20 なんぢ古昔むかしわれらの先祖󠄃せんぞちかひたりしその眞󠄃實まことをヤコブにたま憐憫あはれみをアブラハムにたまはん
〔ルカ傳1章54節〕
54 またわれらの先祖󠄃せんぞたまひしごとく、
〔ルカ傳1章55節〕
55 アブラハムと、そのすゑとにたいする憐憫あはれみを、永遠󠄄とこしへ忘󠄃わすれじとて、 しもべイスラエルをたすたまへり』
〔ルカ傳1章72節〕
72 われらの先祖󠄃せんぞ憐憫あはれみをたれ、その聖󠄃せいなる契󠄅約けいやくおぼし、
〔ルカ傳1章73節〕
73 われらの先祖󠄃せんぞアブラハムにたまひし御誓みちかひ忘󠄃わすれずして、
had respect
〔出エジプト記2章24節〕
24 神󠄃かみその長呻うめき神󠄃かみそのアブラハム、イサク、ヤコブになしたる契󠄅約けいやくおぼ
〔出エジプト記2章25節〕
25 神󠄃かみイスラエルの子孫ひと〴〵かへり神󠄃かみしろしめしたまへり
〔列王紀略上8章28節〕
28 しかれどもわが神󠄃かみヱホバよしもべ祈󠄃禱いのり懇願ねがひ顧󠄃かへりみてその號呼よばはりしもべ今日こんにちなんぢのまへに祈󠄃いの祈󠄃禱いのりきゝたまへ
neither cast he
〔列王紀略下17章18節〕
18 こゝをもてヱホバおほいにイスラエルをいかりこれをその前󠄃まへよりのぞきたまひたればユダの支󠄂派󠄄わかれのほかは遺󠄃のこれる者󠄃ものなし
〔列王紀略下24章20節〕
20 ヱルサレムとユダにかゝことありしはヱホバの震怒いかりによる者󠄃ものにしてヱホバつひにその人々ひと〴〵自己おのれ前󠄃まへよりはらひすてたまへりさてまたゼデキヤはバビロンのわう叛󠄃そむけり
〔詩篇51章11節〕
11 われを聖󠄃前󠄃みまへよりすてたまふなかれ なんぢのきよきみたまをわれよりりたまふなかれ
〔マタイ傳25章41節〕
41 かくてまたひだりにをる者󠄃ものどもにはん「のろはれたる者󠄃ものよ、われはなれて惡魔󠄃あくまとその使󠄃つかひらとのためにそなへられたる永遠󠄄とこしへれ。
〔テサロニケ後書1章9節〕
9 かゝ者󠄃ものどもはしゅかほと、その能力ちから榮光えいくわうとをはなれて、かぎりなき滅亡ほろび刑罰けいばつくべし。
presence
〔創世記6章3節〕
3 ヱホバいひたまひけるはわがみたまながひとあらそはじかれ肉󠄁にくなればなりされかれは百二十ねんなるべし
the LORD
〔出エジプト記33章19節〕
19 ヱホバいひたまはくわれわが諸󠄃もろ〳〵ぜんなんぢ前󠄃まへ通󠄃とほらしめヱホバのなんぢ前󠄃まへのべわれめぐまんとする者󠄃ものめぐあはれまんとする者󠄃ものあはれむなり
〔出エジプト記34章6節〕
6 ヱホバすなはちかれ前󠄃まへ過󠄃すぎのべたまはくヱホバ、ヱホバ憐憫あはれみあり恩惠めぐみありいかることの遲󠄃おそ恩惠めぐみ眞󠄃實まことおほいなる神󠄃かみ
〔出エジプト記34章7節〕
7 恩惠めぐみせんだいまでもほどこあく過󠄃とがつみとをゆる者󠄃もの又󠄂またばつすべき者󠄃ものをばかならゆるすことをせず父󠄃ちゝつみむくむくいてさんだいにおよぼす者󠄃もの
〔士師記10章16節〕
16 しかしてたみおのれのうちよりことなる神󠄃々かみ〴〵とりのぞきてヱホバにつかへたりヱホバのこゝろイスラエルの艱難󠄄なやみるに忍󠄄しのびずなりぬ
〔列王紀略下14章27節〕
27 ヱホバはわれイスラエルのあめがしたけしさらんとすといひたまひしことかへつてヨアシのヤラベアムのをもてこれをすくひたまへり
〔ネヘミヤ記9章31節〕
31 されどなんぢ憐憫あはれみおほくしてかれらを全󠄃まつたくはたやさずまたかれらをすてたまふことをもなしたまはざりきなんぢ恩惠めぐみあり憐憫あはれみある神󠄃かみにましませばなり
〔詩篇86章15節〕
15 されどしゆよなんぢは憐憫あはれみとめぐみとにとみいかりをおそくしいつくしみと眞󠄃實まこととにゆたかなる神󠄃かみにましませり
〔イザヤ書30章18節〕
18 ヱホバこれによりまちてのち恩惠めぐみ汝等なんぢらにほどこし これによりあがりてのちなんぢらをあはれれみたまはん ヱホバは公󠄃平󠄃こうへい神󠄃かみにましませり すべてこれを俟望󠄇まちのぞむものは福󠄃さいはひなり
〔イザヤ書30章19節〕
19 シオンにをりヱルサレムにをるたみよ なんぢはふたゝびなくことあらじ そのよばはるこゑおうじてかならずなんぢにめぐみをほどこしたまはん しゆききたまふときたゞちにこたへたまふべし
〔エレミヤ記12章15節〕
15 われかれらを拔出ぬきいだせしのちまたかれらをあはれみておのおのをその產業さんげふにかへし各人おの〳〵をそのかへらしめん
〔エレミヤ哀歌3章32節〕
32 かれは患難󠄄なやみあたたまふといへどもその慈悲あはれみおほいなればまた憐憫あはれみくはへたまふなり
〔ミカ書7章18節〕
18 いづれ神󠄃かみなんぢしかなんぢつみゆるしその產業さんげふ遺󠄃餘者󠄃のこりのものとが見過󠄃みすぐしたまふなり 神󠄃かみ憐憫あはれみよろこぶがゆゑにその震怒いかりながたもちたまはず
〔ミカ書7章19節〕
19 ふたゝび顧󠄃かへりみてわれらをあはれわれらのとがふみつけわれらの諸󠄃もろ〳〵つみ海󠄃うみそこなげしづめたまはん
〔出エジプト記33章19節〕
19 ヱホバいひたまはくわれわが諸󠄃もろ〳〵ぜんなんぢ前󠄃まへ通󠄃とほらしめヱホバのなんぢ前󠄃まへのべわれめぐまんとする者󠄃ものめぐあはれまんとする者󠄃ものあはれむなり
〔出エジプト記34章6節〕
6 ヱホバすなはちかれ前󠄃まへ過󠄃すぎのべたまはくヱホバ、ヱホバ憐憫あはれみあり恩惠めぐみありいかることの遲󠄃おそ恩惠めぐみ眞󠄃實まことおほいなる神󠄃かみ
〔出エジプト記34章7節〕
7 恩惠めぐみせんだいまでもほどこあく過󠄃とがつみとをゆる者󠄃もの又󠄂またばつすべき者󠄃ものをばかならゆるすことをせず父󠄃ちゝつみむくむくいてさんだいにおよぼす者󠄃もの
〔士師記10章16節〕
16 しかしてたみおのれのうちよりことなる神󠄃々かみ〴〵とりのぞきてヱホバにつかへたりヱホバのこゝろイスラエルの艱難󠄄なやみるに忍󠄄しのびずなりぬ
〔列王紀略下14章27節〕
27 ヱホバはわれイスラエルのあめがしたけしさらんとすといひたまひしことかへつてヨアシのヤラベアムのをもてこれをすくひたまへり
〔ネヘミヤ記9章31節〕
31 されどなんぢ憐憫あはれみおほくしてかれらを全󠄃まつたくはたやさずまたかれらをすてたまふことをもなしたまはざりきなんぢ恩惠めぐみあり憐憫あはれみある神󠄃かみにましませばなり
〔詩篇86章15節〕
15 されどしゆよなんぢは憐憫あはれみとめぐみとにとみいかりをおそくしいつくしみと眞󠄃實まこととにゆたかなる神󠄃かみにましませり
〔イザヤ書30章18節〕
18 ヱホバこれによりまちてのち恩惠めぐみ汝等なんぢらにほどこし これによりあがりてのちなんぢらをあはれれみたまはん ヱホバは公󠄃平󠄃こうへい神󠄃かみにましませり すべてこれを俟望󠄇まちのぞむものは福󠄃さいはひなり
〔イザヤ書30章19節〕
19 シオンにをりヱルサレムにをるたみよ なんぢはふたゝびなくことあらじ そのよばはるこゑおうじてかならずなんぢにめぐみをほどこしたまはん しゆききたまふときたゞちにこたへたまふべし
〔エレミヤ記12章15節〕
15 われかれらを拔出ぬきいだせしのちまたかれらをあはれみておのおのをその產業さんげふにかへし各人おの〳〵をそのかへらしめん
〔エレミヤ哀歌3章32節〕
32 かれは患難󠄄なやみあたたまふといへどもその慈悲あはれみおほいなればまた憐憫あはれみくはへたまふなり
〔ミカ書7章18節〕
18 いづれ神󠄃かみなんぢしかなんぢつみゆるしその產業さんげふ遺󠄃餘者󠄃のこりのものとが見過󠄃みすぐしたまふなり 神󠄃かみ憐憫あはれみよろこぶがゆゑにその震怒いかりながたもちたまはず
〔ミカ書7章19節〕
19 ふたゝび顧󠄃かへりみてわれらをあはれわれらのとがふみつけわれらの諸󠄃もろ〳〵つみ海󠄃うみそこなげしづめたまはん

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スリアのわうハザエルつひにしにてそのベネハダデこれにかはりてわうとなれり
So Hazael king of Syria died; and Ben-hadad his son reigned in his stead.


Hazael
〔詩篇125章3節〕
3 あくつゑはただしきものの所󠄃領しよりやうにとゞまることなかるべしかくてただしきものはその不義ふぎにのぶることあらじ
〔ルカ傳18章7節〕
7 まして神󠄃かみ夜晝よるひるよばはる選󠄄民せんみんのために、たと遲󠄃おそくとも遂󠄅つひさばたまはざらんや。

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こゝにおいてヨアズのヨアシはその父󠄃ちゝヨアハズがハザエルに攻取せめとられたる邑々まち〳〵をハザエルのベネハダデのよりとりかへせりすなはちヨアシは三次󠄄みたびかれをやぶりてイスラエルの邑々まち〳〵とりかへしぬ
And Jehoash the son of Jehoahaz took again out of the hand of Ben-hadad the son of Hazael the cities, which he had taken out of the hand of Jehoahaz his father by war. Three times did Joash beat him, and recovered the cities of Israel.


Three times
〔列王紀略下13章18節〕
18 エリシヤまたれといひければとれりエリシヤまたイスラエルのわう射󠄂よといひけるに三次󠄄みたび射󠄂やめたれば
〔列王紀略下13章19節〕
19 神󠄃かみひといかりなんぢいつたびたび射󠄂るべかりしなりしかせしならばなんぢスリアをうちやぶりてこれほろぼしつくすことをされいましかせざればなんぢがスリアをうちやぶることは三次󠄄みたびのみなるべしと
took again